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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

今朝、くり子を荼毘に伏して貰いました。
どうしても今日まで私の仕事の都合がつかなかったのです。

正直、誰かに仕事を変わって欲しかったのですが、どうしてもすぐには変われない内容だったので、なくなくくり子の亡骸を箱に納め、箱を厳重にラップにくるみ、冷凍庫で今日まで4日間保管してきました。

火葬場は車で30分くらいの場所にあるので、8時頃業者の人が車で迎えにきてくれました。
お父さんとお母さんはくり子の棺(前述の箱です。はむままが一番大事にしていた箱でした)と花束を持って火葬場に向かいます。
今朝の湘南は朝から雪が舞っていました。

くり子に似合う可愛らしい花をはむままが買ってくれました


火葬場でくり子の棺をゆっくりと開けます。
もし、くり子の体が痛んでいたらどうしようと不安になりましたが、箱の中で横たわり眠るくり子は美人なままのくり子でした。
花束を切って、くり子の棺を花束でいっぱいにして、送り出しました。
もう4日も経っているのにまた涙が止まりませんでした。
くり子、くり子、お父さんとお母さんのくり子。治してあげれなくて、死なせてしまってごめんよ、ごめんよ、ごめんよ。大好きなくり子、もっとずっと一緒にいたかったよ。

雪の中くり子が煙となり天に上っていっているのでしょうか



はむままは雪の中登っていく煙を見て「雪の中くり子は天国に旅立っていったんだね。最後までくり子らしい」と言いながら泣いていました。
今週は私たちはずっと泣いてばかりいます。
これではいけないですね。

30分ほどして火葬が終わりました。
担当の人がくり子の遺骨の様子を説明してくれました。
くり子は若くして亡くなったので遺骨はしっかりとしていました。頭の遺骨は前歯までしっかりと残っていました。呼吸困難になった鼻の部分をじっと見つめてみましたが、異常は確認できませんでした。
流儀に従い、足の骨から順番に骨壷に遺骨を納めます。
業者の人がくり子の名前が入れてある白い袋で骨壷をつつみ、お父さんに渡してくれました。
さぁ、くり子が大好きだった家に帰ろう。
帰る途中の車の中で、いずれどこかに埋葬できる場所を確保するまで、くり子には家にいてもらい、守り神になってほしいねとはむままと話しました。

実はこの日どうしても外せない用事があり、1泊でお母さんの実家に行かないといけませんでした。
お水、大量のペレット、予備のトイレ、お薬のある子には出かける直前にお薬をあげ、お水も新鮮。体の冷える子にはカイロを新しくして、豆には酸素吸入もしました。

酸素ハウスを利用すると2、3匹いっぺんに高濃度酸素吸入ができます


そして、くり子の遺骨をみんなのよく見えるところに置き、お祈りして出かけました。
くり子の悲劇を二度と繰り返さないようできる限りのことをします。
明日の午後帰ってきたとき、みんなが元気でいてくれますように。くり子みんなを守っておくれ。





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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

くり子がいなくなって3日目。
仕事以外はずっとくり子のことを考えています。

このブログをはじめたのは5月の連休中です。最初の記事はニューカマー紹介ということで白ちゃんとくり子の記事だったんですね。
元々はブログをやっていたのははむままでした。
かよ、豆やかよBabysのことを紹介していたのですが、はむままがちび達の世話で大変で全然更新できなかったので、すでに家に来て2ヶ月のくり子、1月の白ちゃんを紹介したいということではじめたのがこのブログです。

その最初の記事でも若干触れていますが、くり子が家に来た日のことを今日は書いていきたいと思います。
くり子と出会ったのは去年の2010年の2月初頭のことです。
はむままと久里浜に出かけた時、ホームセンターのペットショップにいたのがくり子でした。
毛並みもきれいで、顔も整っていたきれいなハムスターでした。

子供のころのくり子です

家に来た当時のくり子。まだ幼い感じがします


はむままが「お父さん、この子すごく美人」と呼ぶのでそのゲージを覗き込みます。
一発でくり子の虜となりました。
連れて帰りたいと思いましたが、そのときかよ子は繁殖中でした。
何匹子供が生まれるか分からない。
泣く泣く諦めてその日はそのペットショップを後にしました。


それから一ヶ月後、用事があって久里浜に行く用事が出来ました。
かよ子が4匹の子供を産んでから1週間ほどの頃です。
ホームセンターの前を通ったとき、あの美人の子もう売れちゃってるんだろうなと思いつつ、気づくと車を駐車場に入れていました。
そして建屋の中に入り、ペットショップへと向かいます。
ハムスターのゲージが何個もあるので、覗き込みますがやはりあの子はいません。
「やっぱりなぁ」ため息をついて帰ろうとしたとき、他の子たちと離れた場所にケージが一つおいてあります。
覗き込んで見るとなんとあの子がいました。



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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

くり子が亡くなって一夜明けました。
いつも家族が亡くなるたびに感じるのですが、喪失感は亡くなったその日より翌日の方が激しいです。

特にくり子は肌あたりの悪いものが嫌いで木の巣箱が気に入らず、プラスティックのケースを巣箱にしていたので、朝出かけるとき誰も起きていなくても必ずくり子の眠っている姿を眺め、「丸くりだ。可愛いな~」と言って出かけるのがお父さんの日課でした。
主がいなくなった緑のプラケースを見て、その当たり前の毎日がどれほど幸せな時間だったかをあらためて痛切に感じました。

また泣きそうになるお父さんを見かねたのか珍しくかよ子が巣箱から飛び出してきて、しばらくお父さんを眺め、そのあと天井から巣箱に戻り丸くなりました。

まるかよ見て元気だしてお父たん

丸かよです。ぼたん達を産む前は緑のケースはかよ子が使っていたのである意味元祖です


「丸くりの代わりに丸かよを見て頑張って」と励まされたような気がして、なんとか涙をこらえ、朝出かけることができました。

そして今日は出張先で仕事が早く終わったので、先ほど帰ってこれました。
はむままも仕事で家にはおらず、ちび達はまだ誰も起きていません。

うちはお母さんが土、日の日中が基本仕事なので、週末はお父さんも仕事でない限りは夕方16時くらいからお世話を開始します。
そんなとき、一番最初に起きてきて「出して」と可愛くポーズをとって散歩をねだるのもくり子でした。

お父たま、お散歩はまだですの?

元気な頃お散歩を催促するくり子。すごい美人です。


そんな早起きなくり子ももういなくなってしまったんだなと実感し、また悲しくなりました。
くり子はまだ若く、体調も快方に向かいつつあり、もっとお父さんたちがうまくやっていればまだまだ一緒にいれたはずなので、後悔することしきりです。

これ以上後悔しないためにも、他の12匹の子供たちを一生懸命育てていきます。
でも、暫くはつらく寂しい日々が続くのでしょうね。





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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

今日の夕方くり子が亡くなりました。
快方に向かっていた矢先でしたが、今日通院の帰りに事故渋滞等に巻き込まれ、体力の落ちている状態で、3時間半以上酸素吸入ができず、車中での長時間の移動のストレスもあったことが原因と思われます。
まずはご報告まで。





みなさんくり子に声援ありがとうございました

昨年11月元気だった頃のくり子


酸素吸入器もレンタルし、在宅治療を頑張る気満々だっただけに、私もはむままも非常に参っていますが、ほかの子の為にも頑張ります。
くり子の思い出や詳細はまた後ほど
今夜は思い切り泣きます。

くり子を応援してくださった皆様本当にありがとうございました。





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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

今日の午前中酸素吸入装置がレンタル業者より到着。
動作を確認したうえでくり子を迎えに行きました。

病院はすごく寂し~ですわ


携帯で撮ったのですご暗い写真になってしまいましたが、病院ではこのくらいのサイズのケースで入院していました。大きすぎると酸素濃度が上がらなくなったり、温めるのが難しいので、病気の時はスペースは小さくていいそうです。

月曜に入院したので5泊したことになります。
ハムスターの入院としては比較的長めでしたが、一番悪い時から比べるとだいぶよくなりました。
先生も「今日は調子がいい」と言ってくれました。
呼吸もあまり苦しくなさそうです。
いつもは保定されると途端に調子が悪くなるのですが、今日は血色もそんなに悪くなりません。
鼻もほとんどぷしゅぷしゅしませんし、鼻詰まりはだいぶ治ってきているようです。
食欲もあり、体重の減少もないので(とはいえ健康⇒入院までの間で-16gですので、油断は禁物ですが)無事退院の許可が出ました。

ただ、鼻が詰まっている間に口から空気を吸い込みすぎ、お腹にガスがたまっています。
ガス抜きの薬も処方されています。このガスが出ればかなりいい状態に戻るとのことですので、近日中にガスが抜けるよう毎日2回の投薬に期待をこめます。

次回は来週通院予定です。
それまでにどれくらい回復しているか、きっとだいぶよくなることを信じてくり子のケージを持って車に乗り込みました。
さ、いよいよ帰宅です。

病院から家までは45分くらい。念のためお父さんは携帯用の酸素ボンベを買ってきて、10分おきくらいに5秒くらいづつ、くり子ケースに酸素を注入しつつ家路に急ぎます。
気休めかもしれませんが、くり子の呼吸が苦しくならないよう祈りつつ家に到着です。

くり子が入院まで住んでいた衣装ケースは3、4個の小さな通気口を除き、すべてガムテープで穴をふさぎ、酸素吸入器のチューブを入れ、出かける前から運転しっぱなしだったので、この中の酸素濃度は30数%~40%くらいで安定しているはず。
お父さんはもち運びにも利用した闘病用ケースにトイレを入れ、水飲み器を取り付け、大きな衣装ケースの中に入れ、衣装ケースの上蓋も閉じて様子をみます。

お、くり子は呼吸が楽なのか、すやすや眠っています。
呼吸も大きくふくらみ、小さくしぼむ不調の時の様子と全然ちがいます。
安らかな寝息です。
しばらくしてから、ご飯をあげると、さつまいもだけを持ち去ってむしゃむしゃ食べていました。
ふやかしたペレットも食べていたので、食欲は非常にあるようです。

しかし気になることが一点。
体を温めてあげるために入れているカイロケースに近寄らないのです。
そのうちにはむままが帰ってきて原因も判明しました。
酸素濃度が高すぎるので、使い捨てカイロが凄く熱くなっていたのです。
慌ててカイロを除去し、お母さんが買ってきてくれた電気カーペットを衣装ケースの下に置いたところ、今度は気に入ってくれた様子で、再び部屋の隅に行ってスースーと眠り始めました。
お腹のガスがつらいのか、そのまま丸くなるのではなく、横向きになって体を丸めてはいますが、穏やかな表情で眠っています。呼吸も苦しそうではありません。
あとこれは想定外だったのですが、吸入器を動かし続けていると、けっこう気温があがり、暖房をつけなくてもハムマンション周辺は快適な温度になっています。(その分夏が大変でしょうが・・・・・・)

結果的にくり子の療養ルームはこんな感じになりました。

すごく呼吸が楽でぐっすり眠れますの

これがくり子の在宅治療環境です


上から見るとこんな感じです。

くり子在宅治療環境(上から)


ちなみこのテーブルの上は長きに渡りゴッドマザーかよ子の指定席だったのですが、機械の設置や経過観察の関係上、かよ子は高層マンションに引っ越し、くり子がこの一等地をGetしました。
やがて夜になりお薬を飲み、ご飯を食べ、少し元気になったくり子は少しアクティブに動きはじめました。
病院で治療を受けていたときと比較すると、だいぶリラックスした雰囲気があります。
匂いや音で我が家ということに気づいているのかもしれません。神経質な子なので、慣れない環境もストレスになっていたのかもしれません。

ちょっとお部屋が狭いけどおうちっていいわ~


さて、今回レンタルした酸素吸入装置は透明の幅 約95cm 奥行 約95cm 高さ 約110cmのビニールハウスがついています。チューブをこのハウスに取り付け、酸素流入速度をMaxにすればちびたちのケージを何個も入れたまま、酸素吸入治療ができるので、心臓のよくない子や病院で酸素吸入の治療を受けている子もくり子と一緒に酸素吸入ができますし、病院でも豆ちゃんには是非やってあげてくださいとのことでしたので、今度はこのビニールハウスを使用感をこのブログで報告していこうと思います。

なにはともあれ、くり子が無事我が家に帰ってきてくれたことに心から感謝です。




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ざ・はむぱぱ

Author:ざ・はむぱぱ
神奈川県の湘南地方ではむままとゴールデンハムスター13匹と一緒に生活中
今、ハムスターを見ていることが一番幸せ

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