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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

今日の午前中酸素吸入装置がレンタル業者より到着。
動作を確認したうえでくり子を迎えに行きました。

病院はすごく寂し~ですわ


携帯で撮ったのですご暗い写真になってしまいましたが、病院ではこのくらいのサイズのケースで入院していました。大きすぎると酸素濃度が上がらなくなったり、温めるのが難しいので、病気の時はスペースは小さくていいそうです。

月曜に入院したので5泊したことになります。
ハムスターの入院としては比較的長めでしたが、一番悪い時から比べるとだいぶよくなりました。
先生も「今日は調子がいい」と言ってくれました。
呼吸もあまり苦しくなさそうです。
いつもは保定されると途端に調子が悪くなるのですが、今日は血色もそんなに悪くなりません。
鼻もほとんどぷしゅぷしゅしませんし、鼻詰まりはだいぶ治ってきているようです。
食欲もあり、体重の減少もないので(とはいえ健康⇒入院までの間で-16gですので、油断は禁物ですが)無事退院の許可が出ました。

ただ、鼻が詰まっている間に口から空気を吸い込みすぎ、お腹にガスがたまっています。
ガス抜きの薬も処方されています。このガスが出ればかなりいい状態に戻るとのことですので、近日中にガスが抜けるよう毎日2回の投薬に期待をこめます。

次回は来週通院予定です。
それまでにどれくらい回復しているか、きっとだいぶよくなることを信じてくり子のケージを持って車に乗り込みました。
さ、いよいよ帰宅です。

病院から家までは45分くらい。念のためお父さんは携帯用の酸素ボンベを買ってきて、10分おきくらいに5秒くらいづつ、くり子ケースに酸素を注入しつつ家路に急ぎます。
気休めかもしれませんが、くり子の呼吸が苦しくならないよう祈りつつ家に到着です。

くり子が入院まで住んでいた衣装ケースは3、4個の小さな通気口を除き、すべてガムテープで穴をふさぎ、酸素吸入器のチューブを入れ、出かける前から運転しっぱなしだったので、この中の酸素濃度は30数%~40%くらいで安定しているはず。
お父さんはもち運びにも利用した闘病用ケースにトイレを入れ、水飲み器を取り付け、大きな衣装ケースの中に入れ、衣装ケースの上蓋も閉じて様子をみます。

お、くり子は呼吸が楽なのか、すやすや眠っています。
呼吸も大きくふくらみ、小さくしぼむ不調の時の様子と全然ちがいます。
安らかな寝息です。
しばらくしてから、ご飯をあげると、さつまいもだけを持ち去ってむしゃむしゃ食べていました。
ふやかしたペレットも食べていたので、食欲は非常にあるようです。

しかし気になることが一点。
体を温めてあげるために入れているカイロケースに近寄らないのです。
そのうちにはむままが帰ってきて原因も判明しました。
酸素濃度が高すぎるので、使い捨てカイロが凄く熱くなっていたのです。
慌ててカイロを除去し、お母さんが買ってきてくれた電気カーペットを衣装ケースの下に置いたところ、今度は気に入ってくれた様子で、再び部屋の隅に行ってスースーと眠り始めました。
お腹のガスがつらいのか、そのまま丸くなるのではなく、横向きになって体を丸めてはいますが、穏やかな表情で眠っています。呼吸も苦しそうではありません。
あとこれは想定外だったのですが、吸入器を動かし続けていると、けっこう気温があがり、暖房をつけなくてもハムマンション周辺は快適な温度になっています。(その分夏が大変でしょうが・・・・・・)

結果的にくり子の療養ルームはこんな感じになりました。

すごく呼吸が楽でぐっすり眠れますの

これがくり子の在宅治療環境です


上から見るとこんな感じです。

くり子在宅治療環境(上から)


ちなみこのテーブルの上は長きに渡りゴッドマザーかよ子の指定席だったのですが、機械の設置や経過観察の関係上、かよ子は高層マンションに引っ越し、くり子がこの一等地をGetしました。
やがて夜になりお薬を飲み、ご飯を食べ、少し元気になったくり子は少しアクティブに動きはじめました。
病院で治療を受けていたときと比較すると、だいぶリラックスした雰囲気があります。
匂いや音で我が家ということに気づいているのかもしれません。神経質な子なので、慣れない環境もストレスになっていたのかもしれません。

ちょっとお部屋が狭いけどおうちっていいわ~


さて、今回レンタルした酸素吸入装置は透明の幅 約95cm 奥行 約95cm 高さ 約110cmのビニールハウスがついています。チューブをこのハウスに取り付け、酸素流入速度をMaxにすればちびたちのケージを何個も入れたまま、酸素吸入治療ができるので、心臓のよくない子や病院で酸素吸入の治療を受けている子もくり子と一緒に酸素吸入ができますし、病院でも豆ちゃんには是非やってあげてくださいとのことでしたので、今度はこのビニールハウスを使用感をこのブログで報告していこうと思います。

なにはともあれ、くり子が無事我が家に帰ってきてくれたことに心から感謝です。




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ざ・はむぱぱ

Author:ざ・はむぱぱ
神奈川県の湘南地方ではむままとゴールデンハムスター13匹と一緒に生活中
今、ハムスターを見ていることが一番幸せ

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