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こんばんは、ざ・はむぱぱです。
ハムスターと暮らすというのは楽しいことばかりではありません。環境の変化に強くない生き物ですし、ゴールデンハムスターは特に遺伝病の多い生き物ですから。

というわけで、今朝は心臓に遺伝的疾患のある豆といち子をお母さんが病院につれていきました・
これは継続治療です。

まぁ、あまり体調の変化はなかったんですが、気になる点がややあり、正直心配です。
豆といち子の通院の話はまた今度にします。

今日は夕方にも病院にいかねばならないことがおきました。
お父さんは今日日帰り出張だったので家には比較的早く帰り、ちびどもの世話を開始しました。
昨日、くり子さんの巣箱の天井に若干血がついていたので、どこか悪くないか確認してみたところ、強いおしっこの匂いがしています。股にも血を含んだ白いものがついています。

昨日まではこんなきつい匂いはしていなかった。・・・・
これは病気かもしれないと思い、はむままと一緒に急いでくり子を近所の病院に連れて行きます。
もし股についていた白い液状のものが膿だったりしたら、子宮蓄膿症の恐れがあります。生命の危険に繋がりかねません。早く治療を受ければ十分に完治する可能性もある病気ですので、ここはスピード勝負です。
幸いなことにくり子も元気なようですので、さっさと症状を診断してもらい、治療してしまいましょう。
ついでにぼたんも一緒に連れて行って、性別を確かめてもらうことにしました。

待合室で順番を待つぼたんとくり子

左がくり子右がぼたん


病気の可能性がある割にくり子は元気です。
ぼたんも隣のケージに入っているくり子に興味津々です。
ぼたんが雄でなおかつこの2匹が健康だったら、この秋にこの2頭で繁殖を行おうと思っているので、第一印象では2匹の相性は悪くないようです。

幸いにも、くり子は子宮蓄膿症ではなかったようです。診断はおそらく膀胱炎とのこと。
巣箱の中でおしっこをしてしまう傾向のあるくり子ですから、股のあたりを巣財で刺激してしまいそこからばい菌が入って悪くなるということは十分考えられます。
飲み薬が出たので、これを飲ませつつケースの中を清潔にして早く直してしまいましょう。
当面の間、巣箱も衣装ケースも毎日掃除です。

ちなみに膀胱炎は巣財が生殖器を刺激したりすると発症する病気ですので、先の尖った巣財はできる限り使わないようにしたほうがいいようです。
チップもそのまま入れるのではなく、もみほぐして端の尖った部分を丸めるという作業を入れることでかなり回避できます。
尖ったチップが目をつく危険もあるのでこの作業はかなり意味があります。
当面、くり子の巣材は紙巣材オンリーでいきたいと思います。

くり子を診てもらった後、ついでにぼたんの性別を見てもらいました。
先生はぼたんの股のあたりを丹念に掻き分け、雄の生殖器を発見してくれました。
「おーついに長年の疑問が解消した」と喜ぶお父さんを尻目に、股間を弄り回されたぼたんは相当嫌だったらしく・・・・・・

くすん。ひどいよお父さん


ケージの片隅ですっかりしょげかえってしまいました。
豆に襲われた後のことといい、意外にぼたんナイーブです。
でも、そのうちに元気になってくれるでしょう。
明日は休みですので、くり子やぼたんに元気がなくなることのないように徹底的にチェックしますよ。




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ざ・はむぱぱ

Author:ざ・はむぱぱ
神奈川県の湘南地方ではむままとゴールデンハムスター13匹と一緒に生活中
今、ハムスターを見ていることが一番幸せ

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