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こんばんは、ざ・はむぱぱです。

夏前に膀胱炎の治療をして、巣箱を木製のものからプラスティック製のものに変えてからはくり子さんはすっかり元気です。
うちで一番大きなハムスターにも関わらず、くり子はあまり大きく見えません。
上背がある上に手足もすらっとしていて、非常に体格のバランスもよく、顔もプリティーなので、非常に見た目がいいです。
そんなくり子ですが、うちのちびどもの中で最大に難しいハムでもあります。
散歩は好きで外に出たいのですが、その際、人間の手に乗るのも掴まれるのも露骨に嫌がります。
そのために、くり子を散歩に出すのはすごく大変です。
どのくらい大変かというと、その時の動画を撮影いたしましたので、まぁご覧ください。



う~ん、なぜ、そんなに嫌がるんだろう?
お父さんやお母さんにびびっているわけではないし、散歩に出すと、私の足や腕の上をてけてけと走っていくのですが、抱っこされるのだけは嫌でしょうがないらしい。

お母さん、外に出たいです

掴まれる雰囲気がないとこんな風に手に自分から寄ってきます


毎日この調子なので、はむままはくり子を手で運ぶことを諦めてしまったほどです。
動画の中に出てきたプラスティックケースを差し出すとこれに乗ってくるので、お母さんはくり子をこのケースで運んでいます。
最初からこのケースで運ぶとくり子はおとなしく、目的地に着くまで静かに乗ってくれます。

ただ、病気になったとき、保定できないと困るので、お父さんは苦労しながらもくり子を手で捕まえるようにしています。
これでもずいぶん慣れたほうなんです。
お迎えした当初は触ろうとすると発狂したかのようにばた狂って掴むどころではなかったんですから。
そして不思議でたまらないのはこんなに嫌がるにも関わらず、くり子はお父さんもお母さんも齧ったことがないんです。
うちで生まれたぼたんやおはぎでさえ、時たま食べ物の匂いがするお母さんの指を噛んでみたりすることを考えると、これはすごいことです。

きっとくり子は深窓のお嬢様で「私、手で触られるのだけは嫌なの」でも「噛むなんて野蛮なことは私にはできないわ」なんて感じで深い煩悶があるのに違いないと勝手に考えているお父さんでした。





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ざ・はむぱぱ

Author:ざ・はむぱぱ
神奈川県の湘南地方ではむままとゴールデンハムスター13匹と一緒に生活中
今、ハムスターを見ていることが一番幸せ

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